粟国島(那覇から 60km・西方海上)の唯一の食堂、1990 年代開業。看板は「粟国の塩で炊く沖縄そば」(島の天然海塩で出汁を取る)、世界的にも珍しい塩文化の発信源。粟国島観光客向け、地元客は家庭で食べるのが基本。
1948 年粟国島創業、年間生産量 30 キロリットル未満の超小規模泡盛蔵。粟国島の天然海塩で有名な「粟国の塩」と並び、島の二大特産。看板の「玉ノ露」は宮古・八重山系泡盛と違う本島系のソフトな味、那覇では入手困難。粟国島フェリーの船内売店でも購入可能。