静岡県 · 食
共 37 筆,6 筆季節限定進行中。
拉麵專門
2 筆石松餃子本店(浜松餃子の代表格・宇都宮と餃子消費量 1 位争い)
**石松餃子は浜松餃子の代表格**。1953 年創業以来、浜松名物「丸い形 + 茹でもやしを真ん中に乗せる盛付」を継承。浜松市は宇都宮市と「餃子消費量日本一」を毎年争うほどの餃子文化拠点で、その看板店。本店(浜松市浜北区)+ 浜松駅前店 + 各支店多数。
むつぎく(浜松餃子の双璧・1962 創業)
**むつぎくは石松と並ぶ浜松餃子双璧**(1962 創業)。浜松駅前で 60 年以上、浜松餃子学会公認の老舗。皮がやや薄め・肉感強めで石松よりパンチがある(餃子マニアの好み分かれる地点)。連日 30-60 分待ちの実力店、ビールとの相性抜群。
地方名物
8 筆富久家(沼津・1916 創業・靜岡黑はんぺん老舗・水産練製品代表)
**富久家は静岡黒はんぺん老舗**(沼津市・大正5年/1916 創業)。100 年余、家業 4 代目。「黒はんぺん」(灰色のはんぺん・イワシ/サバ/アジを骨ごとすり身にする静岡県固有の練り製品)発祥期からの代表的製造店。沼津駅から徒歩 15 分、駅前の「沼津みなと新鮮館」併設店舗もあり、観光客向けに製造実演+試食販売。
クラウンメロン(袋井・全国 1 位高級メロン・1 玉 ¥10000+ ブランド)
**クラウンメロンは袋井市発祥の全国 1 位高級メロン**(マスクメロン)。明治後期の温室栽培技術を基に静岡県農業試験場 + 袋井農家が改良、現在「クラウンメロン支所」(袋井市)が国内最高ランクの T 級・山級・白級・雪級の 4 ランクで出荷。1 玉 ¥10000-30000(贈答用)。袋井の道の駅で割安購入可。
久能山石垣いちご(静岡市・江戸期発祥・国指定史跡併設・斜面石垣栽培法)
季節中**久能山石垣いちごは江戸期発祥の独特栽培法**(静岡市駿河区久能・徳川駿府城下農家由来)。久能山(東照宮所在地)南麓の急斜面に石垣を組んで土壌保持+太陽光最大化、糖度 14 度+のいちごを栽培。明治期に観光いちご狩り化、現在 90 軒の農家・1-5 月に観光摘み放題(¥1500-3000・30 分)。
下田金目鯛料理(伊豆半島・全国水揚げ 1 位の高級魚)
**下田金目鯛は全国水揚げ 1 位の高級深海魚**。伊豆半島南端・下田港の 200-600 m 深海で漁獲、年間 1500-2000 トンが水揚げ。煮付け(下田駅前 = 「金目鯛煮付け定食」¥2500-4500)が観光客の主目的、刺身・しゃぶしゃぶ・寿司も。下田駅周辺に 20+ 軒の専門店。
三ヶ日みかん(浜松市北区・全国級早生品種・温州みかん代表産地)
**三ヶ日みかんは浜松市北区三ヶ日町の温州みかん**。浜名湖北岸の山間部で栽培される全国級ブランド、年間生産 3-4 万トン(全国 5 位)・特に「青島みかん」(早生)が代表品種。10-12 月の収穫期に三ヶ日特産品取扱店多数、JR 三ヶ日駅 + 道の駅みっかび で購入可能。
東海軒(靜岡駅弁・1898 創業・「鯛めし」「あんなご寿司」全国級駅弁)
**東海軒は静岡駅弁の老舗**(明治31年/1898 創業)。120 年余、JR 静岡駅 + 沼津駅 + 三島駅で展開、「鯛めし」「あなご寿司」「助六弁当」「東海道五拾参次弁当」等を販売。新幹線旅行者の定番、駅構内 + 駅ビルで購入可。「鯛めし」は静岡駅弁の代表格として全国の駅弁ランキングでも常連。
丸七鰹節店(焼津・1929 創業・かつお節老舗・全国 1 位水揚げ地直送)
**丸七鰹節店は焼津カツオ節の老舗**(昭和4年/1929 創業)。焼津は全国 1 位のカツオ水揚げ地、その直送原料で伝統製法(室戸式・燻製 + 天日干し 半年熟成)の高級品を製造。本枯節・荒節・削り節の各種、お土産パック ¥1500-3500、料亭・割烹への業務用も。本店併設の鰹節博物館で製造工程見学可。
三島コロッケ(三島馬鈴薯+B 級グルメ・三島市内 30+ 軒)
**三島コロッケは三島馬鈴薯のブランド B 級グルメ**。伊豆半島基部の三島市は江戸期から馬鈴薯栽培の地、富士伏流水で締まった肉質+甘み。市内 30+ 軒の店舗(肉屋・パン屋・菓子屋等)が独自レシピで提供、B-1 グランプリ参戦経験あり。市内まちあるきグルメの代表。
海鮮市場/寿司
3 筆焼津さかなセンター(焼津港直営・カツオ/マグロ全国 1 位水揚げ)
**焼津さかなセンターは焼津港の海鮮土産・食堂集合施設**。焼津港(全国カツオ水揚げ 1 位・遠洋マグロ拠点)の漁協直送魚介を、70 軒の店舗 + 海鮮食堂で。鰹節発祥の地らしく、カツオ系土産が充実。マグロ大トロ・カツオたたき・桜えび等。
沼津魚河岸丸天本店(沼津港・大ぶり海鮮丼の代表)
**丸天は沼津港海鮮丼の代名詞**(沼津港・港八十三番地内の本店)。沼津港直送魚介(駿河湾深海魚 + 鯵 + マグロ + サクラエビ等)を、ご飯が見えないほど山盛りにした大ぶり海鮮丼で有名。週末は 1-2 時間待ち。本店 + 港八十三番地店 + 駅南店の 3 店舗。
清水魚市場 河岸の市(清水港・遠洋マグロ全国 1 位)
**河岸の市は清水港の海鮮市場・食堂集合施設**(1995 開設)。清水港(全国遠洋マグロ水揚げ 1 位)直送のマグロを中心に、20 軒の店舗 + 食堂街「まぐろ館」で大トロ・中トロ丼が ¥2000-。建物 2F の「まぐろ館」が観光客の主目的地。
酒造/釀造所
3 筆高砂酒造(沼津・1842 創業・富士伏流水の地酒)
**富士高砂酒造は富士山伏流水で醸す沼津の銘酒蔵**(天保13年/1842 創業)。富士宮市の麓、富士山伏流水を仕込み水に、純米吟醸を中心に幅広い銘柄展開。蔵見学受付あり(要予約)、試飲・直売も可で観光向きの蔵。
土井酒造場「開運」(掛川・1872 創業・能登杜氏の名酒)
**土井酒造場は能登杜氏「波瀬正吉」の銘酒蔵**(明治5年/1872 創業)。銘柄「開運」で全国区、波瀬杜氏(故人・能登杜氏四天王)の代表作品として 1990s に名を轟かせた。掛川市・初亀酒造と並ぶ静岡を代表する地酒。香り華やか、優しい飲み口の純米吟醸が看板。
磯自慢酒造(焼津・1830 創業・地酒の名門・大吟醸の代表格)
**磯自慢酒造は静岡を代表する銘酒蔵**(文政13年/1830 創業)。焼津の漁師町で 200 年弱、寺田家 8 代続く家業。1986 年、現社長が「磯自慢」ブランドで全国コンクール上位常連入り、大吟醸の名門に。地酒ブームの牽引役、入手困難銘柄の代表格。
靜岡うなぎ(浜松/三島)
5 筆すみの坊(三島・水辺立地うなぎ・桜家との双璧)
**すみの坊は三島うなぎ桜家と並ぶ二強**。源兵衛川沿い水辺立地で、富士伏流水(柿田川湧水)で締めたうなぎを関東風(蒸し+焼き)で。水音を聞きながらの食事が名物。本町店 + 中央町店 + 大社前店の 3 店舗。
桜家(三島うなぎ最古老舗・1856 創業・富士伏流水締め)
**桜家は三島うなぎ現存最古の老舗**(安政3年/1856 創業)。三島大社近く、富士山伏流水(柿田川湧水系)で 1-2 日締めることで臭み・脂を抜いた「サッパリ系三島うなぎ」の代表。関東風(背開き・蒸し)。連日行列・整理券制(朝 7 時から配布、当日中に完売することも)。
中川屋鰻店(浜松・大正期創業・老舗うなぎ)
**中川屋は浜松うなぎ大正期からの老舗**。浜松市中区中央、浜松城近く。関西風直焼きで、肝吸い・う巻も人気。地元色の濃い実力店で、観光名店リストに必ず挙がる 3 強の 1 つ(八百徳・あつみ・中川屋)。
八百徳本店(浜松うなぎ最古老舗・1869 創業・関西風直焼き)
**八百徳は浜松うなぎ現存最古の老舗**(明治2年/1869 創業)。150 年以上にわたり関西風「腹開き・蒸さず直火焼き」を継承、浜名湖養殖うなぎを使用。お櫃まむし(うな丼の派生・浜松名物)発祥店として知られる。本店(浜松市中区松城町)+ 駅南店 + 高林店の 3 店舗体制。
うなぎ あつみ(浜松・1907 創業・百年老舗)
**あつみ は明治40年/1907 創業の浜松うなぎ百年老舗**。浜松市中区肴町の旧東海道沿い、4代続く家業。関西風直焼きで、香ばしさと身のフックリ感のバランス重視。観光客より地元客が多く、平日昼でも 30 分待ちの実力店。
靜岡おでん(黒だし/串)
3 筆青葉横丁(靜岡おでん街・戰後闇市発祥の聖地)
**青葉横丁は静岡おでんの聖地**(静岡市葵区青葉町)。戦後の闇市から発展した飲み屋街で、20 軒余の小さなおでん屋が密集、静岡おでん(黒だし・串・青のり+削り粉)の本場。「おでんやおばちゃん」「三河屋」「もみじや」等の看板店が並ぶ。1 軒 5-10 席のカウンターで、はしご酒文化。
海老天本店(青葉おでん街・戦前から続く老舗)
**海老天本店は青葉おでん街の老舗**(青葉横丁の隣街区)。戦前から続く静岡おでん屋で、おばちゃん系のシンプルさに加え名物「海老天」(エビ天串)を持つ。観光客向けにも開かれた中型店で、ファミリーで入れる雰囲気。
おばちゃん(青葉横丁・靜岡おでん老舗の代表格)
**おばちゃんは静岡おでん青葉横丁の代表格**。長年「おばちゃん」が一人で切り盛りする 6 席カウンター、観光客より地元 1 人客 + サラリーマンが詰めかける。黒だしの濃さ・串の長さ・青のり粉の振り方が「静岡おでん原器」と称される。
富士宮焼きそば
3 筆お宮横丁(富士宮焼きそば学会公認・B-1 グランプリ拠点)
**お宮横丁は富士宮焼きそばの聖地**(富士山本宮浅間大社前)。富士宮やきそば学会(2000 設立)が拠点を置く屋台村型施設で、4-5 軒の認定店が同時に焼く。蒸し太麺(富士宮固有・マルモ食品 等の専用麺)+ 肉かす(豚脂のラード残渣)+ 削り粉が学会認定の三要素。
むめさん(富士宮焼きそば学会公認・B-1 老舗代表)
**むめさんは富士宮焼きそば学会公認の老舗代表**。創業 1949 年(昭和 24)、家業 3 代目が運営、B-1 グランプリ初優勝(2006)時の代表店の 1 つ。蒸し太麺 + 肉かす + キャベツ + 削り粉のシンプル構成、価格 ¥500 から手堅い名物店。
ゆぐち(富士宮焼きそば学会公認・地元密着)
**ゆぐちは富士宮焼きそば学会公認の地元密着店**。観光客より地元客中心、昼〜夕方の駄菓子屋系営業スタイル。学会認定の三要素を厳格に守る正統派、蒸し太麺の弾力重視。子供でも入りやすいラフな雰囲気が特徴。
由比桜えび
3 筆浜のかきあげや(由比港・桜えびかき揚げ専門・漁協運営)
季節中**浜のかきあげやは由比港桜えびかき揚げの本場**(由比漁港隣接・由比港漁協直営)。漁期(春 3-6 月・秋 10-12 月)のみ営業、揚げたての桜えびかき揚げを丼やそばと組み合わせ。¥600-900 で本場の生・釜揚げ・素干しの食べ比べセットも。
由比港(世界唯一の桜えび漁場・駿河湾固有)
季節中**由比港は世界で唯一の桜えび商業漁場**。駿河湾の深海性プランクトン桜えび(Lucensosergia lucens)が分布するのは台湾沖と駿河湾のみだが、商業漁が行われるのは駿河湾(由比+蒲原+富士川河口)だけ。年 2 回(春 3-6 月・秋 10-12 月)の限定漁、生・釜揚げ・素干し・かき揚げ。
蒲原港(由比と双璧の桜えび漁港・富士川河口・春秋 2 季漁)
季節中**蒲原港は由比と並ぶ桜えび漁港**(静岡市清水区蒲原・富士川河口)。由比港との 2 港体制で駿河湾桜えび漁を支える、由比より静かで地元客中心。漁協直売所では生・釜揚げ・素干し・かき揚げが買える、由比のような賑わいはないが、桜えび漁の本当の現場感を味わえる。
靜岡わさび(有東木/天城)
1 筆靜岡茶(本山/川根/牧之原)
2 筆本山茶(靜岡最古茶郷・1241 聖一国師伝来・市内山間部)
季節中**本山茶は静岡県最古の茶郷**(静岡市葵区の安倍川/藁科川上流山間部)。1241 年聖一国師が宋から茶種を持ち帰り植えたのが発祥(駿河茶発祥地碑が足久保にある)。霧深い渓谷地形で香り高い「やぶきた」中心の銘茶郷。
掛川深蒸し茶(掛川市・1959 開発・深蒸し製法発祥地・全国生産 1 位)
季節中**掛川深蒸し茶は深蒸し製法の発祥地**(掛川市・1959 開発)。蒸し時間を通常の 2-3 倍(60-90 秒)取る独自製法で、渋み少なく+甘み+とろみが強い味わい。掛川市は全国深蒸し茶生産 1 位、市内に「お茶の郷博物館」(島田市)+ 茶畑の郷+ 茶懐石を体験できる施設多数。
靜岡銘菓(うなぎパイ/わさび漬)
4 筆熱海プリン(2017 開業・熱海銀座・インスタ映えで全国級・観光土産代表)
**熱海プリンは熱海観光の現代代表土産**(2017 開業・熱海銀座本店)。瓶入りクラシックプリン + カラメル別添えのスタイル+ レトロパッケージで、SNS インスタ映え + メディア露出で 5 年で全国知名度獲得。本店 + 熱海駅前店 + 熱海カフェ 2nd の 3 店舗、平日昼 30 分・週末 60 分の行列。
田丸屋本店(靜岡市・1875 創業・わさび漬日本最古老舗)
**田丸屋本店は静岡わさび漬の最古老舗**(明治8年/1875 創業)。150 年余、有東木・天城産の本わさびを酒粕に漬け込んだ伝統製法を継承。静岡駅地下街に本店、JR 静岡駅 + 主要観光地で展開。瓶詰 + チューブ + わさびマヨネーズ等の現代製品も。
春華堂(浜松・うなぎパイ 1961 創製・夜のお菓子)
**春華堂は浜松うなぎパイの本元**(1887 創業菓子舗、1961 にうなぎパイ創製)。「夜のお菓子」キャッチコピー(夫婦の団らん用にどうぞ)で全国区の浜松土産。本店 + 浜松工場 + うなぎパイファクトリー(工場見学可)+ 各支店多数。
石部屋(靜岡市丸子宿・1804 創業・安倍川もち発祥)
**石部屋は安倍川もち発祥の老舗**(文化元年/1804 創業)。旧東海道丸子宿の宿場町、徳川家康に「安倍川の砂金を黄粉に見立てた餅」として献上したのが始まりと伝わる。きな粉まぶしと餡子の 2 種、220 年余 1 子相伝で営業。